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「僕自身会社を辞める喜びはあった」

life

ドーンときてガシャーンとやられる感覚がないんですよ。(枕詞)

というわけで俺内野手、労働契約のFA権を行使して今日が最終出勤日。

2011年暮れあたりに「これ退職勧奨?」みたいな状況に陥りましたが、「部内の事情や社内事情もありそのような状態になっていた」みたいな説明を受けて、渋々納得して働き続けてはいました。実際、2012年の初夏あたりに「ああ、やっとこの案件動き出したのね」って感じでメインで受け持つ案件が回ってきて、そこからしばらくは普通な感じで働いていました。多数のステークホルダーがいる故の順風満帆にいかない感じとか、予算がないからできることが限られるみたいな苦悩を抱えながら、競合他社に負けない製品を作り、それをもってして世界を自分の力で良くしていこうなんてありがちな理想とかもいっちょまえに持っていた次第でございまして。

そんな「幸せ」も2013年、今年の年明けからおかしなことになってきて、プロジェクト仕切り人がクソほども信頼できない中で超長時間労働やって、やる気のないプロジェクト運営とか会議した事実だけが必要な会議とかそういう様々な積み重ねで「もういる価値ないわー」と思って辞めることにした。あと、所属元は安月給で有名らしかったのは知ってたけど、実際に安月給の給与体系に組み込まれて、労働組合の掲示板に「35歳妻子持ち正社員ですが生活保護受けてます、労働組合もっとしっかりしてください」みたいな書き込みがあって戦慄しましたね。あの給与テーブルと昇給ステップは「よくできている」。

本当はもっと、いかに「プロジェクト仕切り人」がクソで、上長の良くないところとか、プロジェクトの暗黒時代っぷりをオブラートに包んで書きたかったんだけど、退職者視点の話はどうしても話半分に聞かないとアカンやんなところがあるので、割愛しちゃいました。

という感じで、あとちょっとすると仕事なくなる予定で、転職活動もボチボチしていますが、すぐに決まるとは限らないので何か面白そうな儲け話あったら下心丸出しで乗っかっていきたいと思います。マル。年明けの激務の反動がまだ残ってる感あるので、急がずに復帰していきたいですね。まずは1人で色々探ってみて、ダメな感じだったら、4年前まで一緒に働いていた上司が誘ってくれてはいるので、そこにお世話になろうかと。