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日々是魔法戦士~対サーマリフォレスドン編

DQ10

魔法戦士を操作しながら、レベル上げや日替わり討伐、ドロップ狙いパーティーのツメ・ツメ・魔法戦士・僧侶(回復役)のパーティーのMPを維持するのが好きです。
最近よく行くのが日替わり討伐のサーマリフォレスドン30~50くらいのパーティーで、ここでいかに誰も魔法の小ビンや魔法の聖水を使わずに乗り切らせ、かつ元気玉1回の経験値効率と両立させるか、という挑戦が面白いです。どうせ討伐報酬で30000Gとかもらえるんだからケチらずに小ビン使っちゃえばいいというのはそうなのですが、やっぱりゲームなんだから損得だけ考えるんじゃつまらないのですよ
ソーサリーリング戦闘勝利時MP中回復だけでは、30分約60匹のフォレスドンを相手にした場合MPが足りなくなるので、バイキルトをツメ2枚に配りつつどのようにフォレスドンから吸っていくか、というのが腕の見せ所。もちろん、悪霊の仮面での必殺チャージや野良必殺チャージが発生すればマジックルーレットで大幅にMPを補充できるのだけれど、それに期待してばかりでは発生しなかった場合にパーティーのMPが軒並み1桁、という事態になりかねません。そんなことになってしまっては「MP電池」の名折れじゃありませんか!

効率の良いMP吸い

両手杖でフォレスドンを叩けば、結晶用ルーンスタッフでも4~5程度のMPを吸うことができます。しかし、ツメ2人が使うMPは1ターン平均でMP消費しない率を考慮しても8程度なので、これではMPの補充は間に合いません。魔法戦士の証を装備していれば、たまにその倍程度のMP回復になりますが、証の発生率はあまり高くありません。そこで、魔法戦士のもう1つのMP吸収手段のマホトラを使います。これが意外と効果的で、1回唱えれば15とか16とか、結構な量のMPを吸うことができます。ただし、必ずその量を吸えるというわけではなく、4とかまったく吸えない、という場合もあります。杖殴りではなくマホトラを多用してもらえればわかると思いますが、期待値的にはマホトラのほうが上なのでマホトラを使ったほうがより多くのMPが吸えるでしょう。

マホトラを使う際には早詠みの杖

マホトラの呪文詠唱時間は長いです。かったるいです。なので、マホトラを使おうと思っている戦闘が始まったら初手は早詠みの杖を使いましょう。だいたいの戦闘は早詠み、バイキルトバイキルトマホトラマホトラマホトラの6手で終了し、うまくいけば40程度のMPを吸収することができ、戦闘終了後のMP回復を合わせると1戦で50もMPを回復することができます。ツメのMPが減ってきてMPパサーを使う戦闘の場合は、バイキルトバイキルト、MPパサー、MPパサー、MPパサーくらいで戦闘が終了します。
このように、吸う時は吸う、配る時は配るとメリハリをつけたMP運用をすることで、パーティー全体のMP量を維持することができるのです。

「おたけび」は避ける

対フォレスドン戦では杖で叩かずにマホトラを使う理由はもう1つあります。それは、フォレスドンの使う特技の「おたけび」の効果範囲の外から呪文を詠唱することができるからです。わざわざおびえ耐性のある防具をつけていくのも面倒なので、私は耐性なしでパーティーに参加しておたけびは全部避けています。
避け方は簡単です。フォレスドンがおたけびを使う場合はその場に留まってから使うため、自分が行動したら必ずフォレスドンの近くから離れればいいのです。自分のほうに歩み寄ってきてからおたけび、という行動はないので、とにかくフォレスドンに近づかないようにバイキルトマホトラを使い続ければおたけびをくらうことはほぼありえません。杖でMPを吸収しようとするとどうしてもフォレスドンに接近しなければならないため、これがマホトラを推奨するもう1つの理由、というわけです。


こんな感じで、日替わり討伐みたいなちょっと退屈な作業をする時でも、MPを維持するというテーマを持って遊べる魔法戦士は結構楽しいと思いますね。ただ、魔法戦士はLv78まで育ってきてしまっているので、そろそろカンストしてこの遊びができなくなると思うとちょっと寂しい気持ちはあります。

グレン住宅地区のどこかの家にあったオブジェ


焼かれてる……