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みかわしのぼうし 作り方詳説

2013/4/26 ver1.3 職人Lv35 プラチナ針☆☆☆で作った記録です。


DQ10 裁縫動画 みかわしのぼうし@プラ針3 - YouTube

誤差が2までしか許されないし集中力はどうせ余るんだから積極的にねらい縫いを叩きこんでいくのが基本的な考え方。縫いパワー普通なら18~24、強いなら27~36(通常最高値~通常会心最低値)くらいに残りHPを合わせ、ガンガンねらい縫う。せっかく狙い縫うんだから、会心が出たらできる限り0で止まるように、そして狙い縫いの回数を出来る限り増やしてバシバシ0で止めていく。全部0なことが10回に1回くらいはあるくらい、とにかく全部0で止める気持ちで縫っていく。
まず最初のキモは初手の逆たすき縫い。たすき縫いでもいいんだけれど、右1回でカーソル合わせられるので逆たすき縫いを使う。これで上部位は会心が出ない限りは27~33が残り、次のターンで縫いパワー強の会心が出れば必ず0で止まる。これが止まるかどうかが結構大きい。
下1行の進行はまずは水平縫いから、あまり考えずに大雑把に削る感じ。ここで下左部位に18が出たら残り27なので、次の縫いパワー強で会心を入れるために保護しておく。そうすることで、会心が出なくてもMAXの27が出たら残りHPを0にできるというカラクリ。
上部位に会心が出ずにHPが残ってしまったら次の縫いパワー弱で調整。3~5残っていたら加減縫い、それ以上だったら狙い縫い。とにかくケチらないことが肝心。会心が出ていたら下部を適当に調整。そこから普通→強い→普通なので、左右に普通で狙い、真ん中を強いで狙い縫いできる数値。うまく行けばこの3回全部会心で終了が可能。
中盤のヤマが普通→強い→普通の部分。だいたい真ん中を強で狙い縫いするパターンと、左を強で狙い縫いするパターンに分かれる。
真ん中を強で狙い縫いするパターン。この縫いパワーに入る前までの右の削り数値が大きく、残り15以下になったの場合なんかはこうする。先の普通で左と中を横縫いして中に強狙いを入れても良い状態を作り、最後の普通は左か右に狙い縫い。だいたい左の数値が大きいので、左に狙い縫いの場合が多い。
左を強で狙い縫いするパターンは、右の削りが少ない場合に先の普通で右に狙い縫いを入れ、普通が1回入った左に強で狙い縫いを入れる。この場合は真ん中が全然HP減らせていないので、強の後の普通で2倍縫いをする。
終盤の縫いパワー弱は恐らく解説不要かと。まだ集中力が余っているはずなので、精神集中を入れて加減縫い・狙い縫い・糸ほぐしで残り0をとにかく狙う。序盤・中盤で欲しいところに会心が出ていれば、この詰めの段階で「どの数字が出ても☆☆☆確定」という状態になっていることが多い。確定じゃなくても、狙い縫えばだいたい☆☆☆ができる。集中力は結構余るので、Lv35なくてもそれなりに高ければガンガン☆☆☆作れるはず。
銀針☆☆☆やプラチナ針☆☆以下で作ってみたけれど、やっぱり会心出してナンボの作り方なのでどちらも成功率は一息。超針だとコストがかかりすぎなので、1発400くらいのプラチナ針☆☆☆がオススメです。